調査にあたる人数


ドライブ中に見た看板は興信所のものだった。これが最初に探偵を知ったきっかけ。興信所の看板は、なぜか目立つものが多い。それが悪いのではなく、気づいてみれば自分の生活圏の中に、思ってるよりも多く存在していることに気づいた。「興信所って意外と近くにあるもんなんだ。」それが最初の感想。じゃぁ実際には、日々の生活の中で興信所の人を目の当たりにしていることもあるのかもしれない。人ごみにまぎれ、すれ違っていることを、気付いていないだけなのかもしれない。

調査を行う時、ひとりで調査にあたることはほとんどありません。これは浮気調査などの場合ですが、やもうえない理由から現場を離れなければいけない時、対象者に動きがあれば調査は失敗。2人以上で調査にあたっている場合なら、なんとか切り抜けられるはずです。ですから、通常調査には2人以上であたります。しかし人数が多ければいいというわけではなく、特殊な場合を除き、調査効率が頭打ちになってしまうようです。

契約書を交わす時こそ、最終チェックが必要。調査力や料金を一通り調べ、信頼できそうだと判断できたところに詳細の相談をします。しかし相談したからと言ってすぐに契約する必要はなく、持ち帰って納得した上で契約する事が必要です。この時、執拗に契約すすめる場合は契約を避けるべきでしょう。信頼できる興信所ほど、契約を考える時間を必ずくれるものです。他社と比較することもよしとしています。自身があるからこそ、無理強いはしないものなのです。

「興信所の人って、人間不信にならないのかな。」と思ってしまいます。男性なら女性を信じられなくなり、女性なら数々の男性の浮気現場を見てきて、男性不審になりそう。浮気調査をこなせばこなす程、結婚の価値を見いだせなくなるんじゃないかと考えてしまうよ。調査の現場を数多くこなすことで、自分の幸せな結婚より先に、確実に離婚のスペシャリストになってるはずです。あぁ、だからアフターサービスで離婚の話し合いの進め方をしていたり、離婚相談を扱ってるところがあるのかと、納得してしまった。
 






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